新鮮な用例がちょっと前にも話題になりました、
三省堂『新明解国語辞典』と、
ファースト写真集『うめめ』がブレイク!写真家
梅佳代のコラボレイトです。
その名も
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』三省堂
独特の切り口と観察眼に基づく写真と、
新明解の言葉と用例が、なんとも人間的な
雰囲気をかもし出してます。
人間を見つめる目がなんだかとても温かい。
詩画集とも違い、写真集よりも文学的で
辞書よりも情景が伝わる。
説明が難しいのでぜひ手にとって中を眺めて下さい。
きっとにやり、とさせられる写真や、
ドキリとさせられる言葉にで会えるはずです。
個人的には「覗く」や「接客業」「思いのたけ」が好き。
梅佳代の写真は「ちょっといい感じのえでしょ?」って
言われている様な押し付けがましさが無い視点がすきです。

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』三省堂 \1470
写真:梅佳代
文:新明解国語辞典